しおいのブログ

2009/09/18

VSeWSS 1.3 CTPのインストール

現在Windows Server 2008 R2にてMOSS開発環境を作成しています。
Windows Server 2008 R2は64bitしかありませんが、現在でているVSeWSS 1.2は64bit未対応なので、英語版ですが64bitに対応しているVSeWSS 1.3 CTPをインストールしてみました。

Visual Studio2008 SP1(日本語)を使用すると、言語が異なるため新しいプロジェクトを作成するときにVSeWSSのプロジェクトテンプレートが表示されないので、以下の処理が必要となります。

  1. C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\CSharp\SharePoint\1033の全ファイルを、C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\ProjectTemplates\CSharp\SharePoint\1041にコピー(コピー先のフォルダー「1041」は自分で作りましょう)
  2. Visual Studio 2008 コマンドプロンプトを起動し、「devenv.exe /InstallVSTemplates」を実行する。

これで無事VSeWSSのプロジェクトテンプレートが表示されました。

VSeWSSプロジェクトテンプレート

めでたしめでたしっと(^^)

2009/09/17

Windows Server 2008 R2にMOSSをインストールする手順

Windows Server 2008 R2はMOSS SP2以降がインストールできますが、SP2を含んだインストールパッケージは現時点ではありません。
よって自分でSP2を含んだインストールパッケージを作成する必要があります。

ソフトウェア更新プログラムを含むインストール ソースを作成する (Office SharePoint Server 2007)

↑の通りにやればできましたが、個人的に迷った部分も少しありました。よって私が実施したインストール手順を記述しておきます。

事前に準備しておくもの

  • Windows SharePoint Services 3.0
  • Office SharePoint Server 2007
  • Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack 2
  • Office SharePoint Server 2007 Service Pack 2

※SP2にはSP1の内容も含まれているため、SP1そのものは不要です
※MOSS SP2をインストールする前に、WSS 3.0 SP2のインストールが必要です。

以下フォルダーを作成

  • C:\WSS
  • C:\WSS\Updates
  • C:\MOSS

(C:\MOSS\Updatesは不要です)

以下、青字が実行コマンドになります。

WSS3.0のファイルをC:\WSSに展開
SharePoint.exe /extract:c:\WSS

WSS3.0 SP2のファイルをc:\WSS\Updatesに展開
wssv3sp2-kb953338-x64-fullfile-ja-jp.exe /extract:c:\WSS\Updates

MOSSのファイルをc:\MOSSに展開
MOSS DVDの中身のファイルを全てc:\MOSSにコピー

MOSS SP2のファイルをc:\MOSS\x64\Updatesに展開
officeserver2007sp2-kb953334-x64-fullfile-ja-jp.exe /extract:c:\MOSS\x64\Updates

これでSP2も同時にインストールできる準備ができました。
あとはC:\WSS\setup、C:\MOSS\setupを実行してWSS3.0 with SP2とMOSS with SP2をインストールしてください。

2009/09/14

Windows Live WriterでのEnterキー

今気がついたのですが、Windows Live Writer使っている時

  • 文の最後に「Enter」押下 → 次の段落(<p>タグ)
  • 分の最後に「Shift + Enter」押下 → 改行(<br />タグ)

Wordと一緒ですね。

VistaやWindows Server 2008でのSysprep

メモです。

Sysprepの場所
c:\windows\system32\sysprep\sysprep.exe

コマンド
sysprep -generalize -oobe –shutdown

ゲストOSの場合、シャットダウンしたくても再起動してしまうときがあるけど、これならば大丈夫らしいです。

元ネタ:Sysprep が簡単になりましたね。

2009/09/01

InfoPathでコントロールのドラッグ&ドロップができない

タイトルの現象でハマりました。

正確には、既に配置しているドロップダウンリストを別の場所(例えば表の別のセルとか)に移そうとしても、コントロールが消えてしまいます。

 

で・・・コントロールの種類をドロップダウンリストからテキストボックスに変更するとうまく動きました(汗)

・・・いいんかなw

Windows Live Writer

Windows Live Writerで書いてみました。

どれどれ?